50代は更年期障害の始まる年齢になります。
更年期は女性だけではなく男性にも平等にやってきます。
男性の場合はEDがそのスタートかもしれません。
更年期障害とうまくつきあっていくために、そして乗り越えていくために一緒に勉強していきましょう。

高齢者の性生活

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高齢者の性生活についての調査、研究がされるようになってきましたが、人間、年に関係なく性生活は続くようです。

中年から高齢者の境目は何歳なのかは知りませんが、

自分もそろそろ足を一歩踏み込んでいる状態なので気になりますね。

いったい何歳まで性に興味が続くのか、または何歳まで性行為ができるのか?

非常に興味が湧いてきました。

できるだけ長い間、性生活を楽しめるように健康に注意していきたいですね。

<以下、記事の引用です>
3月10日 AFP】

高齢の男性は高齢の女性よりも性生活に対して2倍以上積極的だとする研究結果が、9日の英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)」(電子版)に発表された。

 米シカゴ大(University of Chicago)などの調査チームは、米国人の健康に関して行われた2つの調査の結果を精査した。

 1つ目は、1990年代半ばに25〜74歳の約3000人を対象に行った、中高年の生活に関するアンケート調査。2つ目は、その10年後に57〜85歳の3000人程度を対象に行った、老いに関するアンケート調査だ。

 精査の結果、55歳の時点で、性生活を営める残り時間が男性では平均15年あるのに対し、女性では平均10年半であることがわかった。

 また、性生活における著しい男女差も浮き彫りになった。

■性生活の男女差、年齢とともに大きく

 全体的に見て、男性の方がセックスの頻度や関心が高く、良質な性生活を送っていると自負する率も高かった。

 こうした男女差は年齢とともに大きくなり、75〜85歳では「セックスをしている」のは男性38.9%、女性16.8%。「セックスに興味がある」のは男性41.2%、女性11.4%と、最大の開きが生じた。 

 この年代で「セックスをしている」グループのうち、「良質な性生活を送っている」と考えているのは男性70.8%、女性50.9%だった。

 なぜこのような差が生じるのだろうか?

 調査チームは、性生活の機会の差を一因に挙げている。 

 例えば、男性ではすべての年代において4人中3人にパートナーがいた。しかし女性では、パートナーがいるのは25〜54歳では3人中2人、75歳以上では10人中4人以下だった。こうした数字は、女性の方が長寿命である点と、男性が若い女性と結婚しがちである点を反映していると見られる。

■「良好な健康状態」が不可欠

 なお、男女とも、性生活の幸せには良好な健康状態が不可欠であることを、調査結果は示している。

 健康状態が良好な人では、同年代の健康状態が思わしくない人に比べて、性への関心度が約2倍高く、セックスを営むことができる残り時間も約6年ほど長かった。

 調査に参加した研究者らは、こうした結果が「高齢者の性」に関するタブーを打ち破ることになってくれればいいが、と話している。(c)AFP/Richard Ingham
posted by スターウルフ at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報ニュースなど
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男性の更年期障害があることを原たいらさんの本を読んで知ることができました。ある日突然のEDから始まって驚愕の症状が襲ってくる恐ろしい病気だったんですね。こんな症状に突然襲われたらとても対処できるものではありません。普通の病院ではなかなか対処できない更年期障害の症状などを事前に調べ、勉強しておくことが最善の対策かと思います。更年期障害になる、ならないはホントに解りませんので、今から心の準備をしていくことが大切だと感じています。